HOME | ひもの 美味しい焼き方

辻物産では干物を美味しく召し上がっていただくために、お客様の焼き方にもこだわっていただきたく存じます。嗜好は人それぞれですが、当店では試行錯誤を繰り返し、この食べ方が最も美味しくいただける方法だという結論に辿り着きました。ぜひ、お試し下さい。
お勧めは、魚を焼く網などを使わずにホットプレートやフライパンを使います。または、アルミホイールを利用しても構いません。上質な魚の脂を落とさずに焼くことが大切です。

極上うるめ一夜干し2S

温めたフライパン又は、ホットプレートを火からはずし、余熱で焼きます。少しキツネ色になれば焼き上がりです。

特選うるめ一夜干しS~M

弱火であぶるように焼きます。少しキツネ色になれば焼き上がりです。

特選うるめ一夜干しL~3L

弱火から中火にし、中からじっくり火を通します。キツネ色になれば焼き上がりです。

平子いわし一夜干しS~M

弱火から中火にし、あぶるように焼きます。少し焼き色が付けば出来上がりです。

平子いわし一夜干しL~3L

弱火から中火にし、中からじっくり火を通します。脂が出て身が縮み、キツネ色になれば焼き上がりです。

さんま丸干し

弱火から中火にし、さんまをのせて2分程で脂が出てきます。あと2分程焼きひっくり返したら、裏も4~5分程焼きます。キツネ色になれば焼き上がりです。

真あじ開き・本かます開き

弱火から中火にし、皮のついている方から熱を通すように焼き、身が白くなったらひっくり返して20秒程で焼きあがります。

真あじ丸干し・はたはた

弱火から中火にし、あぶるように焼きます。身がふっくらして、こげめがつけば焼き上がりです。

にぎす丸干し

中火でカリッとなるように焼きます。魚から脂がたくさん出てキツネ色になれば焼き上がりです。

赤かれい・白かれい

真ん中の骨にそって両面に包丁で切れ目を入れてから、弱火から中火で焼いてください。焼きあがったら両方のヒレを引っ張るときれいに骨がとれます。

するめいか一夜干し

弱火から中火に、足と胴体をはずしてのせます。1~2度ひっくり返し、身が縮んで白っぽくなれば焼き上がりです。他に野菜いためやお好み焼き、やきそば等に使えます。

保存は冷凍庫でお願いします。冷凍やけを防ぐには1枚づつラップにくるみ、アルミホイルや新聞紙に包んで、冷凍庫にいれてください。約2ヶ月程保存できます。凍ったまま焼いてください。

※ただし7月、12月は
日曜・祝日も受け付けております。